【現場調査レポート】杉戸町鷲巣にて屋根リフォーム相談|波板の劣化状況を徹底チェック!
目次
【この記事の結論】
今回の杉戸町鷲巣での現地調査の結果、経年劣化が進んだ**「ガラスネット入り塩ビ波板」を、同じ種類の新しいガラスネット波板へ交換すること**をご提案いたしました。
長年使い慣れた「目隠し効果」や「適度な採光性」を維持するため、あえて素材を変更せず、最新の同種製品へ張り替えることで、住まいの外観イメージを損なうことなく安全性と耐久性を復活させます。
皆さんこんにちは!地域密着!地元春日部市で一級塗装技能士と一級壁装技能士が在籍する外壁塗装&小工事リフォーム専門店のリフォームのシンミです!
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現地調査で判明した「ガラスネット波板」の劣化状況
屋根の状態を徹底チェックしたところ、ガラスネット入り素材特有の劣化症状が数箇所で見つかりました。
1. ガラス繊維の露出と「毛羽立ち」
表面を保護している樹脂が紫外線で削れ、中に入っているガラス繊維のネットが表面に浮き出ていました。この「毛羽立ち」が起きると、汚れが溜まりやすくなるだけでなく、雨水が繊維を伝って内部に染み込み、素材の強度が急激に低下してしまいます。
2. 変色によるベランダの「暗さ」
元々は明るかった波板が、経年劣化により濃い茶色や白濁した色に変化していました。これにより、ベランダや室内に入る光が遮られ、本来の開放感が失われてしまっています。素材自体が硬くなっているため、強風時に「パキッ」と割れるリスクが高い状態でした。
3. 固定フックの緩みと「ガタつき」
波板を支えるフックも劣化し、手で触れると簡単に動くほど緩んでいました。杉戸町周辺は遮るものが少なく、風の影響を直接受けやすいため、このガタつきは騒音だけでなく飛散事故の原因にもなりかねません。
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なぜ「既存と同じガラスネット」への交換なのか
最近はポリカーボネート製が主流ですが、今回あえて「既存と同じガラスネット入り」をご提案したのには、お客様にとってのメリットがあるからです。
• 「見慣れた質感」をキープ: ガラスネット特有の網目模様は、視線を適度に遮るため、プライバシー確保に優れています。
• 光の拡散効果: 透明な板に比べ、光を柔らかく分散させる性質があるため、夏場の強い日差しも優しく和らげます。
• 統一感のある仕上がり: 他の箇所の波板と質感を合わせることで、家全体のデザインバランスを崩さずにリフォームが可能です。
まとめ:杉戸町鷲巣の皆様へ
波板の寿命は一般的に5年〜7年と言われています。今回の現場のように「網目が見えてきた」「色が濃くなってきた」と感じたら、それは交換のタイミングです。
完全に割れてからでは、飛散した破片が近隣に迷惑をかけたり、雨樋を詰まらせたりすることもあります。今の使い勝手を変えずに、安心だけを新しくしたいとお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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