春日部市で「雪の日の雨漏り」にお困りの方へ!原因は屋根の氷にあるかもしれません!
目次
【この記事の結論】
雪の日だけ発生する雨漏りの正体は、屋根の故障ではなく**「すが漏れ」**という現象である可能性が高いです。
1.原因: 屋根の雪が溶け、軒先で凍って「氷のダム」になり、水が逆流すること。
2.対策: 非常に危険なため、雪が積もっている間は屋根に登らないこと。
3.補償: 雪による雨漏りや雨樋の破損は、**火災保険(雪災補償)**が適用されるケースが多い。
放置すると家の骨組みを傷めるため、雪が止んだらまずは専門家に点検を依頼しましょう。
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皆さんこんにちは!地域密着!地元春日部市で一級塗装技能士と一級壁装技能士が在籍する外壁塗装&小工事リフォーム専門店のリフォームのシンミです!
「普通の雨の日は大丈夫なのに、なぜか雪の日だけ天井から水が…」
「春日部でこんなに雪が降るとは思わなかったし、どうすればいいの?」
今、まさに不安な思いをされている春日部市にお住まいの方へ。
実は、雪の日の雨漏りは**「屋根が割れているから漏れる」とは限らない**のをご存知でしょうか。
そのメカニズムと、今すぐすべきことをプロの視点で解説します。
1. なぜ雪の日だけ?「すが漏れ」のメカニズム
「すが」とは、東北地方などの言葉で「氷」を意味します。雪国では一般的ですが、たまに大雪が降る春日部などの関東平野部でも実はよく起こる現象です。
氷のダムが水を逆流させる
1. 屋根に積もった雪が、家の中の熱によって下から少しずつ溶けます。
2. 溶けた水が軒先(屋根の端)へ流れますが、そこは冷たいため再び凍り、**「氷の塊(ダム)」**になります。
3. ダムにせき止められた水がプールのように溜まり、普段の雨では想定していない**「屋根材の隙間」**から、水が逆流して家の中へ侵入します。
これが、屋根に穴が空いていなくても発生する「雪の日特有の雨漏り」の正体です。
2. 春日部市の住宅で「すが漏れ」が起きやすい理由
春日部周辺の住宅は、雪国のような「雪を落とす・溶かす」ための特殊な構造になっていないことが多いため、以下の要因でリスクが高まります。
• 雨樋の詰まり: 落ち葉などで雨樋が詰まっていると、雪解け水が逃げ場を失い、すぐに氷のダム化します。
• 断熱性の低下: 天井の断熱が弱いと、室内熱が屋根に伝わりやすく、不自然に雪を溶かしてしまいます。
• 複雑な屋根の形: 谷間がある屋根などは雪が溜まりやすく、水の逃げ道が塞がれがちです。
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3. 【注意】雪の日の「絶対にやってはいけない」こと
焦って屋根に登るのは、絶対にやめてください。
• 屋根に登って雪下ろし: 雪が積もった屋根は、プロでも命がけです。滑落事故の危険があるため、絶対に避けてください。
• 熱湯をかける: 氷を溶かそうと熱湯をかけると、温度差で屋根材(瓦やスレート)が割れる原因になります。
4. 今すぐできる応急処置と、その後の対策
まずは**「室内の被害を最小限に抑える」**ことが最優先です。
1. バケツとタオル: 天井から漏れる場所にバケツを置き、水しぶきが飛ばないよう中にタオルを敷きます。
2. 火災保険の確認: 雪による雨漏り修理は、火災保険の**「雪災」**として認められる可能性があります。修理代の負担を減らせるかもしれないので、証券を確認しておきましょう。
3. 専門家による点検: 雪が溶けると雨漏りは止まりますが、水が通った道にはカビや腐食のリスクが残ります。 晴れた日に必ず専門家の点検を受けてください。
まとめ:春日部市の雪トラブルは地元業者へ
雪の日の雨漏りは、建物からの「SOS」です。
「雪が溶けたからもう大丈夫」と放置せず、大切な住まいを長持ちさせるために適切なメンテナンスを検討しましょう。
「うちの雨漏りも火災保険が使えるの?」
「まずは見積もりだけ欲しい」という春日部市の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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