【現地調査レポート】春日部市粕壁東にて屋根・外壁のダブル診断を実施いたしました!
目次
【この記事の結論】
昨日、春日部市粕壁東のお客様宅で実施した現地調査の結果、以下の3つの重要ポイントが判明しました。
1. 屋根(モニエル瓦): 表面の防水膜が切れ、コケが発生。塗装には「スラリー層」の特殊洗浄が必須の状態です。
2. 外壁(窯業系サイディング): 全体的にチョーキング現象(防水切れ)が発生しており、塗り替えのサインが出ています。
3. 目地(コーキング): 深刻なひび割れと肉痩せを確認。 ここから雨水が浸入するとサイディング本体の反りや内部腐食に直結するため、早急な打ち替えが必要です。
また、今回は住宅街で電柱が多くドローンが使用できない環境でしたが、伸縮ポールカメラを駆使して屋根の細部まで徹底診断いたしました。
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皆さんこんにちは!地域密着!地元春日部市で一級塗装技能士と壁紙張替えの国家資格一級壁装技能士が在籍する外壁塗装&小工事リフォーム専門店のリフォームのシンミです!
1. 屋根診断:ドローンが飛ばせなくても「伸縮ポール」で精密点検!

今回のお宅は、周囲に電柱や電線が多く、ドローンを安全に飛行させるスペースの確保が困難でした。しかし、ご安心ください!
• プロの対応: 当店では高所撮影用の**「伸縮ポールカメラ」**を完備しています。地上から高解像度カメラを伸ばし、ドローン同様(あるいはそれ以上に間近で)瓦の状態を確認しました。
• モニエル瓦の状態: 診断の結果、瓦の表面がザラつき、湿気を含んだ箇所にコケが密集していました。
• 注意点: モニエル瓦は「スラリー層」という特殊な層があるため、高圧洗浄でこれを落としきらないと、塗装後に剥がれるリスクが高い非常にデリケートな屋根材です。
2. 外壁診断:窯業系サイディングの劣化サイン

外壁は、現在の住宅で最もポピュラーな窯業系サイディングです。
• チョーキング現象: 壁を触ると手に白い粉がつく状態でした。これは塗料の樹脂が寿命を迎え、雨水を弾かなくなっている証拠です。
• 防水性の低下: 水を吸いやすくなったサイディングは、冬場の凍結や乾燥で「反り」や「割れ」を起こしやすくなります。
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3. 【最重要】サイディング目地コーキングのひび割れ

今回の診断で最も緊急性が高かったのが、ボード同士の継ぎ目にある**「コーキング(目地)」**です。
• 現状: 経年劣化により弾力性が失われ、**パックリとひび割れ(破断)**していました。
• リスク: コーキングの隙間は「雨水の入り口」です。ここから浸入した水がサイディングの裏側に回り込むと、建物の骨組みを腐らせたり、シロアリを呼び寄せたりする原因になります。
4. 春日部市粕壁東のお客様へのメンテナンス提案
診断結果に基づき、以下のプランをご提案させていただきました。
• モニエル瓦専用塗装: 洗浄から下塗りまで、剥がれを防ぐための特殊工程を組みます。
• コーキングの「打ち替え」: 既存の古いゴムをすべて撤去し、高耐久な新しい材を充填して防水性を復活させます。
• 高耐候性塗装: 春日部市の気候から、長期にわたってお住まいを守る仕様をご案内しました。
最後に
「うちは電線が多いから屋根の上は見てもらえないかも…」と諦めていませんか?
春日部市密着の僕たちは、現場の状況に合わせた最適な診断方法でお住まいの健康状態をチェックします。
春日部市粕壁東周辺で、外壁のひび割れや屋根の汚れが気になっている方は、ぜひお気軽にご相談ください!
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