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「梅雨の外壁塗装・コーキング補修って大丈夫?」春日部市で増えている目地のひび割れ相談と雨の日の施工裏話!

【この記事のポイント】

・梅雨でも後回しNGな理由: コーキングが切れて下地が見えている場合、長雨やゲリラ豪雨の水分がダイレクトに壁の裏側に回り、お家の寿命を縮めてしまうから。

 

 ・「雨の日の施工」の裏話: 雨天でも足場組みや高圧洗浄は可能。塗装やコーキング充填は「下地がしっかり乾いてから」施工するので、梅雨時期だからといって品質が落ちる心配はありません。

 

 ・早めの専門診断がカギ: 高所や窓まわりの危険な隙間は、ハシゴを使わずドローンや高所カメラで安全・精密にチェックするのが安心。

 

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皆さんこんにちは!地域密着!代表が現役職人!口コミ、ご紹介で施工実績2000件以上!地元春日部市一級塗装技能士が在籍する外壁塗装&小工事リフォーム専門店リフォームのシンミです!

 

春日部市周辺でも、最近「サイディングの目地(コーキング)にひび割れを見つけたんだけど……」というご相談が本当に増えています。

 

ちょうど梅雨時期に差し掛かると、「雨が多いこの時期に無理して工事をしない方がいいのでは?」とためらう方も多いですよね。

 

しかし実は、「梅雨時であっても、絶対に後回しにしてはいけない」ケースが存在します。なぜ梅雨の時期こそ目地のひび割れに注意すべきなのか、そして雨の日の工事はどうなっているのか、現場の裏話も交えてわかりやすくお伝えします!

そもそもサイディング目地(コーキング)の役割とは?

サイディング外壁のつなぎ目にあるゴム状のコーキングには、家を守るための「2つの重要な役割」があります。

 

1 防水の要: 外壁同士の隙間から雨水が建物内部に侵入するのを防ぐ。

 

2 クッション(緩衝材): 地震や日々の生活振動による揺れを吸収し、外壁材同士がぶつかって割れるのを防ぐ。

 

新築からおよそ5〜7年を過ぎると、紫外線や雨風によって徐々に柔軟性が失われ、硬化してひび割れや隙間が発生しやすくなります。

 

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梅雨時でも「今すぐ直すべき」3つの危険サイン

梅雨時期の塗装工事は「気温5℃以上、湿度85%未満、雨が降っていないこと」が原則であり、雨天時は塗装の工程をお休みするため、確かに晴天時に比べて工期が延びやすいというデメリットはあります。

 

しかし、以下のような劣化が目地に出ている場合は、梅雨明けを待たずに早急な対策を検討する必要があります。

 

① ひび割れが深く、奥の「バックアップ材(テープなど)」が見えている

 

表面の細かい浅いひび割れ(ヘアクラック)程度であれば、梅雨明けまで様子を見ても大きな問題にはなりにくいです。しかし、コーキングが完全に裂けて(破断)、奥にある下地材や青・白のテープが見えてしまっている場合は一刻を争います。梅雨の長雨の水分が、ダイレクトに壁の裏側に流れ込んでしまうからです。

 

② サイディングの断面(切り口)が露出して水を吸っている

 

コーキングが剥がれて隙間ができると、本来守られているはずのサイディングの「断面」に雨水が直接触れ続けます。

 

窯業(ようぎょう)系サイディングはセメントが主成分のため、水分の吸収と乾燥を繰り返すと、外壁材自体が反り返ったり、最悪の場合はボロボロに崩れてしまいます。こうなると、外壁材そのものの張り替えが必要になり、メンテナンス費用が跳ね上がってしまいます。

 

③ 窓まわり(サッシ周辺)のコーキングが切れている

 

建物の外壁の中で、最も雨漏りが発生しやすいのが「窓まわり」です。サッシ周辺のコーキングが切れていると、侵入した雨水がダイレクトに室内のクロスのシミや、柱・断熱材の腐食に直結しやすく、シロアリを呼び寄せる原因にもなります。

現場のプロが明かす!「雨の日の施工裏話」

「雨の日に無理に工事をして、施工不良にならないか心配」と思われるかもしれませんが、職人の現場では天候に合わせた徹底した工程管理を行っています。

 

 ・雨でも大歓迎な工程がある!

最初の「足場組み」や、外壁の汚れを落とす「高圧洗浄」は雨の日でも施工可能です。特に高圧洗浄は、雨の日の方が近隣への水しぶきや洗濯物への配慮がしやすいという、職人目線ならではの隠れたメリットもあります。

 

・ 「乾かない状態」では絶対に塗らない・充填しない

塗装やコーキングの充填自体は、雨天時や高湿度時は原則ストップします。「雨だから適当に塗って終わらせる」ということは絶対にありません。下地がしっかりと乾燥したのを確認してから次の工程へ進むため、品質が落ちる心配はありません(その分、工期に余裕を見ていただく必要はあります)。

まとめ:大切なお家を守るために

「まだ大丈夫なひび割れ」か「すぐ直すべき隙間」かの判断は、高所などの確認も含め、専門知識を持ったプロによる診断が最も確実です。最近では、ハシゴを使わずにドローンや高所カメラを使って、屋根や2階の目地まで安全かつ精密にチェックできる方法もあります。

 

大切なマイホームの寿命を縮めないためにも、目地のひび割れを見つけたら「ただの隙間」と侮らず、まずは現在の状態を正しく把握することをおすすめします。地域の「お家のかかりつけ」として、いつでもお気軽にご相談くださいね。

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